今からは少しラクに生きてみませんか

新しい時代に昔ながらのままですか?
世界標準のココロのメンテ始めませんか

rest bestはマインドフルネスをはじめとした認知行動療法のスペシャリスト。
偏ったココロを整え、最良の自分であるための良きパートナーになります。

人は自分に起こることを無意識のうちに主観的に判断しています。主観的な判断の繰り返しが自分の考え方のクセとなります。考え方のクセは不安や抑うつを生み、能力の発揮を妨げます。rest bestは、クセに気づき、客観的に出来事をとらえるサポートをします。

こんな方にrest bestはおすすめです

  • 不安でたまらない
  • 会社や学校に行けない
  • 人を許せない
  • 自分を責めてしまう
  • 食欲がない
  • 眠れない
  • 人間関係で悩んでいる
  • スマホやタバコとうまく距離を取れない
  • 前向きになりたい
  • 目標を達成したい

rest bestでできること

コラム法

出来事の捉え方のクセは人それぞれです。コラム法では、
・いつ、どのような状況で
・どのような考え方のクセが出て
・実際にはどう考えるのが客観的か
を記録します。記録を見て、コーチはあなたのクセを理解し解決法を提案します。どのような時にクセが出やすいか知れば、不安や抑うつは次第に小さくなります。

認知行動療法(CBT)とは?

オンラインコーチング

心理学を学んだコーチによるオンラインコーチングの場を提供しています。
・カウンセリングとして話を聞いてほしい
・不安や抑うつに対して認知行動療法的にアプローチしたい
・自分の考え方のクセを矯正する助けをしてほしい
当てはまる方は、ぜひプロフィールから自分に合いそうなコーチを探してみて下さい。

コーチはこんな人たちです

マインドフルネス・ヨガ

ヨガは呼吸や動作に集中することを目標にしています。意識を今の呼吸や動作に集中することができれば、不安や抑うつには意識が向かなくなり、気持ちは前向きになります。実際に、最先端の認知行動療法はヨガが中心となっています。rest bestでは医師が監修したヨガプログラムを提供しています。

マインドフルネス・ヨガをやってみる

専門家による記事

医学、社会学や脳神経科学の領域の世界的なトップリサーチャーが興味深いトピックについて語ってくれます。専門家は、rest bestの意義を支持してくださっていることが寄稿の動機であり、一切の金銭的なやりとりはございません。バイアスの一切かからない専門家の本当の声を聞いてみてください。

記事を読んでみる

認知行動療法(CBT)とは

従来型の認知行動療法は、自分の考え方のクセを理解し、出来事を客観的に把握することを目標にします。マインドフルネスと呼ばれる最新の認知行動療法では、呼吸や動作に意識を向ける方法を採用しています。いずれの認知行動療法も不安や抑うつといった陰性感情を減らすことを目的とします。自分一人で行うこともできますが、心理士や精神科医と話し合いながら進めることが一般的です。

悪循環

生きていればよくない出来事は誰にでも起こります。また、よくないことが起これば、当然気分はよくないです。例えば、仕事でミスをすることは誰にでもあります。仕事でミスをして落ち込むのはごく当たり前の反応です。しかし、人には考え方にクセがあります。具体的には、簡単に取り返しがつくようなミスを大きなものだと思い込んだり、仕事のミスを自分自身の人格や能力と結びつける傾向がある人もいます。 例えば、書類送付を1日忘れていたとします。その結果あなたのココロでおこる反応は「書類送付を1日忘れた」という事実に相当するものでなければなりません。「書類を1年出さなかった」というようなものであっては事実と反応の割合が合いませんし、ましてや「書類送付を1日忘れた」ということがあなたの能力の全てを反映しているわけではありません。

再発予防は必要でしょうし、会社や学校から同じ間違いをしないように求められると思います。しかし、そのような事実に即した相手の反応を「自分の能力がないと指摘された」とか「自分はダメな人間だといわれた」と認知していると当然やる気は起こりません。イライラしたり、不安になったり、事実にそぐわない反応が起こってしまいます。こういった反応は次にまたミスをする土壌を作ってしまいます。

好循環

ミスをすればある程度嫌な気持ちになるのは当然です。しかし、その程度が適当かはまず認知行動療法で確認します。客観的事実からかけ離れた気分になっている場合には指摘します。上の例では、「その落ち込み方は書類の送付を1日遅れたというミスに対して適切な程度ですか」ということになります。もちろん、コーチも状況を正確に把握する必要があります。そこでコラム法では状況を細かく記載してもらいます。しかし、細かい状況を共有した上でも、気分の反応が強すぎる人はいます。その人には、まず反応が強すぎることを伝えます。次に認知行動療法が対象とするのは、気分と認知の関係です。反応が事実に沿ったものになれば自然と認知も改善されることはあります。しかし、気分は落ち着いても、認知は気分から飛躍している場合には、それは認知の歪みとして矯正しえます。例えば、「自分にはミスした時に過剰に反応して人格にまで結びつける癖がある」と理解していれば「自分には価値がないと今は思っているけれど、これは自分のクセで考えすぎてるんだよね」と客観的に自分の考えを見ることができるようになるのです。

認知の歪みを矯正できれば、自分を過小に評価したり、やる気がなくなったりといった二次・三次的な結果を予防できます。そうすることで次のミスの確率を上げないのです。

壁に当たった時、一人では辛いもの。コーチが、いつでもあなたの助けになります

コーチの多くは心理学を学んでいます。プロフィールを見てあなたに合いそうな人を探してみてください。また、誰がいいかわからない場合でもrest bestスタッフがコーチ探しをお手伝いいたしますので、ご安心ください。

井上 舞衣子
臨床心理士・公認心理師
心療内科クリニック・スクールカウンセラーの経験があります。子どもから大人まで幅広く対応可能です。研修会や実技講習など日々研鑽を積んでおります。
今村 薫奈
臨床心理士・公認心理師
大学病院でカウンセリン業務をしています。些細な悩みでも力になれると思いますのでご連絡ください。
内田 侑里香
臨床心理士・公認心理師
大学病院で思春期から大人まで対応可能です。発達障害の方を主にみています。

認知行動療法を行なった人の体験談です

30代 女性 経営者

昔から、自分の考え方に癖があることには気づいていました。以前そういう癖が一番出る出来事があり、自分でもなんとかしたいと思っていたので、それをきっかけに初めて認知行動療法を受けてみました。記録を見ることで自分の認知の歪みがどのようなものか少しずつ分かってきました。最初は抵抗がありましたが、コーチの方が自分のココロの反応について一緒に一生懸命考えてくれたので徐々にココロがひらけて、受け入れることができました。最近では少しずつ柔軟に物事を考えられるようになってきたなと実感しています。人間関係も前よりも良好になりました。

10代 女性 学生(母代筆)

娘が部活の人間関係で悩んでいました。コーチの方は思春期の女の子の残酷さや社会性をよく理解し、その上で具体的なアドバイスをしてくださいました。SNSとの付き合い方も、コーチに言われると親が言うよりもよく伝わりました。 ある程度は仕方ないと専門家に言ってもらえたことも救いでした。
娘は何もかも完璧を目指す傾向があり、そのせいで自分に厳しくなり夜遅くまで勉強して体調を崩したり、人にも厳しくなり人間関係がギクシャクするなどしていました。自分にも他人にも完璧を求める癖があることを本人が多少なりとも理解したことで、学校生活を以前よりも楽しく送れているようです。

30代 男性 専門職

一人で考えていてもストレスが溜まっていっていることにすら気づいていませんでした。話すことにより、まずストレスがたまっていると気づくことができました。ストレス発散の方法も色々教えてもらえたので、いくつか実践してみたいと思います。また、ストレス発散とは何かを教えてもらったので自分でも自分にあった方法がないか探してみます。自分がどういう時にストレスがたまるか、ストレスがたまればどういう反応が起こるのか、これからはできるだけ客観的に観察して記録していきたいです。

マインドフルネス・ヨガをやってみる

脳の休息、ストレス低減
集中力を高める、情緒の安定

マインドフルネス瞑想のやり方
1 呼吸に注意を向け続け、呼吸を観察する。
2 注意が呼吸や体の動きからそれたら、呼吸に注意を戻す。
3 それを繰り返す。
4 慣れてきたら、出てきた思考の内容にも気が付いて、巻き込まれずに良く観てから、またそれを手放し、呼吸に注意を戻す。

※気を付ける点
①呼吸はコントロールしない、呼吸は起こるがまま。
②起きていることに対する、評価・判断は手放して、良く観る。
③無になることではない、今ここに意識を向けることを行っている。
④思考などが浮かんでも、何も解決しない。気が付き、ここの呼吸、体の動きに注意を戻すだけ。

専門家による記事

自分の感情・行動をコントロールする(自己制御) #1

「マインドフルネスに基づく介入は内受容を介して感情制御の最も効果的な手段である」

#これまでのキャリアを教えていただけますか? 2020年1月からカナダのオンタリオ州のトロントにあるトロント大学の精神科の助教と依存症と精神医療のためのセンターの成人精神科と成人発達障害部門の教員をしています。同時にアズリエリ成人神経発達センターの臨床科学者です。 私は国立台湾大学医学部を2007年に卒業し、高淑芬(Susan Shur-Fen Gau)教授の指導のもと国立台湾大学病院で成人と小児思春期精神科のレジデントトレーニングを修了しました。その後、オーストラリアのブリスベンにあるQIMR Berghofer Medical Research Instituteで高度な脳画像手法とシステムニューロサイエンスについての研究トレーニングを受けました。カナダに来る前は、国立台湾大学で助教をしていました。 臨床科学者として、臨床的には私は発達障害を専門にしています。過去5年間、発達障害の特徴をよりよく理解するために、複数の脳画像を組み合わせて計算論的手法に私は研究の焦点を当ててきました。発達障害の中でも、特に自閉スペクトラム症と注意欠如多動症の異種性を解読し、エンドフェノタイプ(注:遺伝的脆弱性)とレジリエンス(注:ストレスに対する強さ)を調査し、脳刺激治療や薬物療法のメカニズムを検討し、一生に渡る非定型的な発達についてより良い理解を提供することが主な目標でした。過去2年間は、自閉スペクトラム症の当事者の方でも知的障害がある方を対象としてきました。現在は、経頭蓋磁気刺激の自閉スペクトラム症当事者の脳の構造や機能に対する長期間にわたる治療効果に通黙しています。

難治性うつに対する治療概要反復経頭蓋磁気刺激療法 #1

“治療抵抗性うつ病に対する治療法として、軽症であれば認知行動療法などの心理療法、…長年、精神科外来に通院し、抗うつ薬を処方されているにもかかわらず、うつ症状がなかなか改善しない場合は経頭蓋磁気刺激(transcranial magnetic stimulation: TMS)療法があります。”

# 治療抵抗性うつ病とはどのような病態を指すのか教えてください。 治療抵抗性うつ病とは、一定期間、適切な抗うつ薬治療を実施しても、十分な治療効果が得られないうつ病のことを指します。具体的には、少なくとも2~3か月間以上、抗うつ薬を2種類以上試しても、良好な反応が見られない症例を指すことが多いです。そのような症例に対しては、うつ病の重症度が軽度であれば、認知行動療法をはじめとした心理療法、重症であれば、入院による電気けいれん療法などが適応になることがあります。 しかしながら、治療抵抗性うつ病に関する精神科臨床上の問題として、治療抵抗例と考えられている患者の多くが、実際には、抗うつ薬の用量・期間・服薬遵守の観点において不十分であり、うつ病に対する適切な薬物療法を受けていなかったり、あるいは、他の精神疾患(例えば、発達障害、適応障害など)に伴う「うつ状態」に対して、うつ病と誤診されていたりするケースもしばしばあります。 したがって、治療抵抗性うつ病に関する診断および治療方針については、そもそもの前提として、うつ病における「治療抵抗性」が精神科臨床的にどのような性質のものなのかをきちんと見極める必要があります。そういった意味において、治療抵抗性うつ病を適切に診断することは臨床上、極めて重要になってきます。

難治性統合失調症の定義と生物学的基盤の候補 #1

“グルタミン酸仮説は治療抵抗性統合失調症の病態を説明する仮説として有力”

# 難治性の統合失調症とはどのような状態を意味するか教えてください。 統合失調症治療の中心は半世紀前に発見されたドパミン受容体拮抗作用を持つ抗精神病薬で、統合失調症のドパミン機能異常仮説の根拠となっています。統合失調症の陽性症状(幻覚や妄想)に対し、約3割の患者さんでドパミン受容体拮抗薬(従来の抗精神病薬)は無効です。 治療抵抗性統合失調症とは、忍容性に問題がない限り、2種類以上の十分量の抗精神病薬(クロルプロマジン換算600mg/日以上で、1種類以上の非定型抗精神病薬を含む)を適切な服薬コンプライアンスで十分な期間(4週間以上)服薬しても反応が認められなかった統合失調症と定義されています。

rest best チーム

青木悠太
精神科医

東京大学大学院卒業後、ニューヨーク大学小児医療センターで博士研究員。発達障害の脳画像研究で国際自閉症学会の若手科学者賞受賞。
現在は昭和大学発達障害医療研究所で発達障害医療・研究を行なっている。 専門:発達障害と脳​
経歴:東京大学医学部 卒業
​東京大学大学院 修了
林 亜希
ヨーガ療法・アーユルヴェーダセラピスト
資格:全米ヨガアライアンス認定200h修了
全米ヨガアライアンス認定マタニティ・産後ヨガ指導者養成修了
インド中央政府公認YIC修了
秋山 剛
精神科医 / 認定NPO法人東京英語いのちの電話名誉理事⻑
東京大学医学部 卒業
元世界精神医学会役員。現在は認定NPO法人東京英語いのちの電話名誉理事⻑・集団認知行動療法研究会代表などを務める。⻑年 にわたり精神疾患当事者に認知行動療法を提供してきた。
Michael Nevans
カリフォルニア州心理士

資格:カリフォルニア州 Marital and Family Therapist
​専門:認知行動療法
​経歴:カリフォルニア大学
サンディエゴ校 卒業
村尾 託朗
精神科医 / 公認心理師

資格:精神科医・公認心理師・産業医
専門:臨床精神医学全般
経歴:京都大学医学部 卒業
​京都大学大学院 修了